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長期事業の資金調達するには

こんな方法があるの?長期事業者へおすすめの資金調達を公開!

事業展開までの流れを知る

長期的なプランで調達

誰の力を借りる事はなく、全て自分でまかなって事業展開を行ったのはとても素晴らしい事です。全て財産などで展開出来るのであれば問題はないのですが、それは一般的であればありません。長期事業になると気が遠くなるほどの高くの費用が必要ですし、借入をしながら事業をまわしていくのは辛い時もあります。
もしアナタが融資や制度の力を頼る事なく、自分で貯めた費用で事業展開するのであれば長期的なプランで物事を見る様にしましょう。借入に関しても、どの程度であれば完済出来るのか?または生活をしながら返済できるのか?と考えていきましょう。借入をしない場合は、仮に事業がうまくいかずに倒産してしまった場合にも、返済しきれない借金を背負う事は稀ですので、その点はメリットだと言えます。

時間がかかり過ぎるかも

自分で資金を貯めて事業展開をする場合、気をつけなければならないのが目標までの道のりです。数年ではなく、展開する事業の大きさによっては数十年のスパンが必要です。
その間に目的がブレてしまう、または資金が貯まらないのでモチベーションが低下してしまい投げ出してしまうケースもあります。そうなっては元も子もありませんので、どのような事業を計画しているのか?または何年までに資金を貯めきるのか?などを具体的な数字にしてみると良いでしょう。
この手法は費用的なデメリットは少ないのですが、時間や自分のモチベーションなどを消費してしまう事もありますので気をつけて下さい。またあまりにも時間が経過し過ぎていて、事業展開するのには歳を取り過ぎてしまったというパターンもあります。


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